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泉動物クリニック の診察室
 
 

小動物医学の進歩で、ペットの寿命は延びてきました。今日では15才以上の犬猫も珍しくはありません。当然飼い主側は老齢疾患によるトラブルを考慮しなければならなくなりました。

人にも見られるような運動機能や循環器系、他の臓器の機能低下が起こってきます。例えば犬では骨や関節、心臓のトラブルが、猫では特に腎臓に問題が生じてくるケースが増加しています。

老齢動物が余生を十分楽しむことができるように、「生物学的老齢ケア」でペット達を支えることには意味があります。 このときにもホモトキシコロジーは役立つかも知れません。老齢ケアは長期間に渡る投薬が必要な事が多いのですが、抗ホモトキシン薬はペットの体に余計な負担をかけずにそれが期待できます。個々のケースで正確な薬剤選択が必要であるものの、老齢なペットに対して大きな助けになるでしょう。

 
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