What's Bioinformation Therapy?
泉動物クリニック の診察室
 
 

バイオインフォメーションテラピー(Bioinformative therapie:BIT)はW.Ludwig博士によって開発された、磁場を利用した治療法です。

生体の振動は自然環境の振動と共鳴しています。

人や動物はこれらの調和のとれた波長の特性を利用し体内のプロセスー代謝、ホルモンバランス、自律神経などをコントロールしているとされています。

つまり調和のとれた振動は自己治癒能を支援している、と言えるのです。

 自然医学において病的状態とは、”調和のとれていない” 状態と言われ、健康な状態は ”調和がとれている” 状態と言われています。生体が調和のとれたシグナルを受ければ生体はそれに反応し、自然治癒のプロセスが開始されます。

BITとは、ソフトなパルス磁場を利用して、調和のとれたシグナル、つまり最適な生体エネルギー情報を伝達することによって細胞内外の調節能を改善し病気の治療を行う方法です。 もちろん磁場と言っても、生体に悪影響を与えるような強い磁場ではないので、いわゆる副作用もまず無いとされています。

巷でよくある単純に磁石を用いた ”磁気治療” とは全く異なるものですので、ご注意下さい。


またこの治療法の最大の特徴は、例えば他の調節療法(ホモトキシコロジー)やバイオレゾナンス、バッチフラワーレメディー、レーザー治療、そして鍼治療などの異なる治療法をパルス磁場によって組み合わせ、最適化された波長とすることが可能なところです。つまりその分治療の幅が広がり、様々な症例に応用可能となっているのです。


推奨されている疾患:


・運動器の慢性・変性疾患

・傷の治癒障害

・代謝障害

・鎮痛や排泄療法として

 (排泄療法は非特異的な症状を持つ老齢動物における全ての慢性疾患、例えば長期に渡る抗生剤や

  ステロイド剤を既に投与されている場合、及び日常の病気予防の際に行われます。)

 
 バイオインフォメーション・テラピーとは

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